よもぎの栄養や成分にはどんな栄養価、栄養素あるんでしょうか。言われてみれば知らないですよね。ハーブの女王と呼ばれているよもぎ。きっと身体に良いんだろうなと思いますよね。
知ったらよもぎの魅力にハマるかもしれません。是非、最後まで呼んでみて下さい。
よもぎの栄養代表的な8つ(食用として)
よもぎは野菜(緑黄色野菜)と比べてもと栄養が豊富です。
- ビタミンK・・・止血作用。カルシウムを骨に定着させる。
- クロロフィル・・・葉緑素。抗酸化作用。コレステロール低下。整腸をサポート。
- 食物繊維・・・便秘予防。腸内環境を整える。
- β-カロテン・・・レチノールに変化し目の粘膜や皮膚の健康を保つ。
- 鉄分・・・貧血予防。
- カルシウム・・・骨や歯を丈夫に。イライラ予防。
- カリウム・・・むくみ予防。
- ビタミンC・・・抗酸化作用。コラーゲン生成を助ける。
よもぎの成分代表的な4つ
お茶やお香、薬草として香りや特徴をまとめました。
- クロロフィル・・・植物の緑色の成分。抗酸化作用がある。
- ポリフェノール・・・身体を酸化予防やストレス緩和。
- シネオール・・・よもぎのさわやかな香り成分。リラックス効果。
- フラボノイド・・・植物由来の成分。抗酸化作用もある。
よもぎの栄養素と栄養価
栄養素とは、よもぎの中にどれだけ身体に必要な栄養成分があるか。
栄養価とは、よもぎに含まれている栄養素が栄養的にどれだけの価値があるのか。
よもぎは「ハーブの女王」と呼ばれることもあり、日本を代表する薬草のひとつです。昔から新芽を摘んで草餅や天ぷら、お茶などにして、食用として利用されてきました。
β-カロテン、ビタミンK、ビタミンC、カルシウム、鉄分、食物繊維などの栄養素が豊富に含まれている栄養価の高い薬草です。
クロロフィルや植物由来のポリフェノール、フラボノイドも含まれているので特に女性にうれしいものばかりです。
食用以外のよもぎの利用6つ
よもぎは食べられるのは、春の新芽が芽吹きだした3月から6月頃まで。新芽の柔らかい部分を摘み取ります。
では、それ以降のよもぎは使えないか、、、と思いますが、梅雨明け頃にはよもぎがぐんぐん成長。新芽の部分は小さくなります。葉っぱが大きくなり、茎が太くなります。花も咲いてきます。
そうなると効能は落ちますがよもぎの入浴剤やよもぎ蒸し用などで使えます。ただし、効能や栄養があるのは春です。
お灸の原材料はよもぎの葉の裏の白い綿毛でできていること知ってますか?え~!!そうなの?私も知りませんでした・・もぐさの正体はよもぎでした。あれを集める!?気が遠くなりますよね。
- お灸・・・もぐさを集めてお灸にする。
- よもぎ蒸し・・よもぎを鍋で煮て椅子の下に置き、マントを着用して蒸気で身体を蒸す
- よもぎ湯・・乾燥葉または生葉をお風呂に入れる
- お香・・自然の香りでお香として楽しむ
- 匂い袋・・乾燥葉を和紙などで包み香りを持ち歩く
- 草木染め・・よもぎの煮出した液で布や糸を染める。渋いくやさしい草色
まとめ
よもぎは昔から日々の暮らしに寄りそい親しまれている日本を代表とする、薬草です。ビタミンやミネラル、食物繊維など栄養価の高く、「ハーブの女王」と呼ばれることもある、女性の好きな成分が入ってます。
身体を温め芯からぽかぽかにしてくれたり、香りで癒してくれたり、いろんなお料理やお菓子にも活躍してくれます。
暮らしの様々な場面に取り入れて是非活用してみてほしいです。私は枕の中や布団の中、腹巻きの中にいれたりしてます。温かいような・・香りも癒やされます。
なお、よもぎはキク科の植物なのでアレルギーのある方はお控え下さい。
栄養があるからと言って大量摂取もお気をつけ下さい。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
