よもぎ風呂、温まりそうですよね。よもぎ風呂を自宅で楽しみ方は、どうすればいいの?作り方が知りたいですよね。よもぎ風呂を自宅で作ってみよう
アレルギーのある方も楽しめるんでしょうか。気になりますよね。危険じゃないかが知りたいですよね。よもぎ風呂をやり方、作り方を知って、みんなで温まりましょう。
ぜひ最後まで、読んでみて下さい。
よもぎ風呂のやり方手順。入浴パックの作り方
- まずは、よもぎの採取。(除草剤や道ばたの汚染されているよもぎはやめましょう)秋頃まで採取できます。種が付く頃のよもぎは葉っぱが小さくなるので、葉っぱが大きいときに採取。
- 洗う(食用ではないので、丁寧じゃなくてよい)
- 葉っぱだけにする(手間ですが葉っぱだけとる)茎は乾燥すると固くて扱いにくいです。
- 乾燥させる。ネットやザルに並べて日陰干し(私は新聞紙にふんわり包んで車に置いておくだけ。車内の熱ですぐ乾燥しますよ)
- お茶パックや洗濯ネット、手ぬぐいなどにひとつかみ分入れる。(煮出せるように)
よもぎの入浴パックのできあがり!乾燥してますので、冬まで採っておけます。
よもぎ風呂の作り方。入浴方法
よもぎパックを鍋に入れ水から煮出します。1リットル以上の水で煮出します。沸騰したら弱火で5~10分程度。だんだんよもぎの香りが出てきて煮汁も深緑の煎じ液のようです。濃く出します。
お風呂を普通に沸かし、そこに鍋の煮汁ごと湯船に入れます。お風呂の中がよもぎ蒸しのように湯気も出て癒やされますね。
後は入るだけ。心地よいバスタイムを過ごしましょう。
よもぎ風呂は昔から知られている薬草風呂のひとつです。乾燥させた葉は「艾葉(がいよう)」と言われる漢方なんですよ。薬効があるので、古くから親しまれているんですね。
よもぎ風呂アレルギーのある方には危険?注意点
よもぎ風呂はすごくおすすめなんですが、、注意点があります。
- キク科のアレルギーのある方
- 肌に異常を感じたときはすぐに出る。入浴をやめる。
- よもぎ風呂はよもぎの色素がありますので、入浴後はお湯をすぐに抜くこと。
アレルギーのある方はよもぎ風呂は避けた方が良いですね。
よもぎ風呂はどんなときに入るといいのでしょうか
よもぎ風呂の目的は、血行促進、冷え改善、リラックス効果、美容効果が期待できます。
なので、冬の寒い時期に温まりたいときがおすすめ。芯から温まるので寝付きも良くなるし湯上がりもぽかぽかします。
よもぎに含まれる「シネオール」という成分。これがよもぎの心地よい香りの成分で、よもぎ風呂に入ると癒やされるんですね。気持ちが落ち着きますよね
今日は疲れたなって時によもぎ風呂でリラックスタイムをとりリフレッシュしましょう!
よもぎ風呂で発汗して血行促進すると、冷えも解消されて体内の老廃物の排出を助け、肌のコンディションをサポートします。美容効果が期待できて最高ですね
まとめ
よもぎが近くで採取できない方やお手軽にやりたい方は、市販のよもぎ乾燥葉や入浴パックも購入できるのでネットで買えます。お手軽に試せるのがいいです。
よもぎは身近にある薬草ですので、カマやハサミを持って野原によもぎ採取に出かけ洗って乾燥させれば、一年中よもぎ風呂を楽しめます。
夏も冷房で身体の芯が冷えてる方も増えてるそうです。温泉に行くより手軽に自宅の浴槽でよもぎ風呂を作り、家族みんなでよもぎ風呂に入れたらいいですね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
