ヨモギ乳酸菌の活用法7選

ヨモギから乳酸菌ができる?そんなことができるなんて知りませんでしたよね

ヨモギ乳酸菌の作り方と活用法、乳酸菌をとる時のコツ。なんか難しそう・・

口に入れても安心、ルームスプレーから入浴剤・・利用方法はたくさん! よもぎ乳酸菌、これ作れば一年中使えます。ヨモギ乳酸菌、気になりますよね。

よもぎから乳酸菌を自分で作るのは~というときは、購入もできます。作るの難しそうって思いますよね。

気になる方は、ぜひ最後まで読んで下さい

ヨモギ乳酸菌とは?

ヨモギ乳酸菌はヨモギからとれる乳酸菌のこと。そのままでですね。。ヨモギは夜の間に土から養分と水分を吸い上げます。

日の出の前の時間帯が一番 新芽に乳酸菌が集まってます。その乳酸菌を培養して増やしたものが、ヨモギの乳酸菌です。

太陽が出てくるとヨモギは光合成を始めてしまうので乳酸菌より光合成細菌が活発になるので日の出を挟んで2時間で採取するのがいいです。早起きして新芽摘み、なんか清々しいですね!

新芽は4月から5月の物が香りもよく柔らかく最高です。 夏になってくると乳酸菌のある新芽が小さくなり、茎が太くなり固くなってしまうので、4月から5月が採り頃です。

乳酸菌には数百種類以上もの数が確認されているそうです。大きく分けると植物性乳酸菌と動物性乳酸菌の2つに分類されます。めっちゃ多いです。

乳酸菌は、糖をを分解して乳酸を作り出す微生物で「善玉菌」とも呼ばれます。「善玉菌」なら聞いたことありますよね。

乳酸菌は身体に一定期間だけしか留まらず排出されるので、たくさん食べるより毎日継続して取り入れるのがよいみたいです。なるほど、そういうことですね~

よもぎから取れる乳酸菌をヨモギ乳酸菌といいます。

ヨモギ乳酸菌作ってみよう!

というわけで、ヨモギ乳酸菌の作り方を紹介します。

材料

ヨモギ  粗塩(ヨモギに対して1割)  黒糖(ヨモギに対して5割) よもぎと同量の水

作り方

  1. 日の出前に新芽摘み(手でポキッと折れる大体、先端から15センチから20センチ)
  2. 新鮮なうちにポリ袋にヨモギ、粗塩、黒糖を入れ混ぜます。
  3. 袋ごと樽に入れ、上から重石しをのせます。汁が出るまで数日そのまま涼しいとこに。まるで、漬物を作る時みたいです。
  4. 漬け汁をザルでこす。
  5. ザルのヨモギにヨモギと同量の水かけてヨモギエキスを洗い落とす。(湧き水が良い)
  6. 手でギュウ~と絞る。
  7. 漬け汁をペットボトルに入れる。発酵させる。1日1回シャカシャカ振る。
  8. 数日間繰り返し、菌を培養する。蓋をプシュッとするのを忘れずに。。ペットボトルがパンパンになります。
  9. プシュッ~がなくなれば完成!深い茶色です。

 ヨモギ乳酸菌の活用法7選

1.ヨモギ乳酸菌で豆乳ヨーグルト

無調整豆乳1000ccにヨモギ乳酸菌大さじ1くらい加えそのまま常温に置いておくだけ。気温にもよりますが2日~3日ほどで飲むヨーグルト。

そのまま放置していくうちに固まり普通のヨーグルトになります。美味しいうちにいただきます。

だんだん発酵が進むと分離して味も落ちます。できたヨーグルトをまた豆乳に入れてけば無限ヨーグルト。菌が弱くなったらまたヨモギ乳酸菌の原液をたします。

私は飲むヨーグルトの時が美味しくて好きです。お好みで楽しんでください

個人的な感想は、腸がきれいになる気がします。毎日の便通が快調!デトックスで体調も崩さなくなりました。

2.原液を水や炭酸水で割る

ダイレクトに原液をそのまま頂きます。シンプルですがこれが一番ラクかも・・黒糖と塩が入ってるので、飲めますが、味は微妙ですね~。薬と思えば、いけます。

3.ジュースとヨモギ乳酸菌

毎朝のスムージーに少し加える。バナナジュースもいいですね。 これなら美味しそう。独特の味をごまかせますね。作るのが手間なら牛乳割りでいいですね!

4.ヨモギ乳酸菌風呂(お風呂に入れる)

お風呂に入浴剤として入れると保温効果で温まり肌もしっとりします。

しっとりしていい!湯冷めせず身体の芯から温まります。

5.植物の栄養として

500~1000倍に薄めて野菜の根元に与える。土壌の微生物が喜び活性化。葉っぱにかけると病気にかかりにくく元気に育つ。市販の物より安心です。

6.ヨモギ乳酸菌の消臭スプレー

10~50倍に薄めてスプレーボトルに入れて消臭スプレー。生ゴミやトイレペットのトイレにも。食べられるものしかは言ってないので色んなとこに使えます。

7.お掃除にヨモギ乳酸菌

床磨きに薄めて使うと汚れが落ちやすくなる。ヨモギ乳酸菌は食べれるものからできてるので安心ですね。

8・化粧水をつくる

原液を5~10倍に薄めスプレーボトルに入れると便利です。

注意・ヨモギはキク科なのでアレルギーのある方は使用しない方がいいです。

作ることもできる。買うこともできる。

自分で作れない方は、ネットでも購入できるみたいです。

におい消しや入浴剤としての販売で、食品製造レベルの設備で作られているようなので、口に入っても問題ないのかなと思います。

食用というより、消臭剤とか入浴剤とか書いてありますので、一応、心配な方は飲用されない方が安心かもしれません。

個人の責任で飲用はしてみたら良いですね。

試してみてもいいですね!

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