ローズマリーでチンキを作り白髪ケアにも。髪にいい頭皮スプレーが簡単に作れます。白髪が目立ち、ちょっと落ち込むことありますよね。
ローズマリーは香りもいいですよね。化粧水も手作りしちゃいましょう。ローズマリーで手作りコスメが色々できるの知ってますか?チンキがあれば、活用法が色々あるから作りたくなりますよね。
ローズマリーチンキの作り方手順
ローズマリーは、乾燥したものでも、生の物でもどちらでも作れます。お庭やプランターで植えておくと、何かと重宝します。
材料 ローズマリー(生でも乾燥でも) 無水アルコール 空き瓶容器
- ローズマリーを洗う(今回は庭のローズマリーを使用) 乾燥ローズマリーはそのまま使います。
- ローズマリーをペーパーで水気を拭きます。そのまま放置して、完全に乾かす。
- その間に瓶の用意。鍋に水を入れ、瓶も入れて火にかける。グツグツしたら、5分以上煮沸してヤケドしないように、瓶を出し乾かす。殺菌消毒。
- 乾いた瓶にローズマリーをちぎりながら入れる。量は適当です。
- ローズマリーが浸かるまで無水アルコールえお注ぐ。
- そのまま冷暗所の場所で、常温2週間ほど浸けておく。
- 2週間経ったら網で漉したらできあがり。
きれいなグリーン色のチンキができます。癒やしのローズマリーグリーン。時間はかかるんですが、一度作れば少しずつ使うので長持ちします。
私は、作ってから忘れた頃にできあがってるので、漉すことを忘れます………。浸けっぱなしで放置してます。
ローズマリーチンキで、白髪や髪に使える頭皮スプレーの作り方
ローズマリーは血行促進や抗酸化作用、抗菌作用、抗炎症作用などがあり、頭皮の血行が良くなれば毛根に栄養が行きやすくなります。
抗酸化作用で頭皮の老化に効果があるみたいですよ。ローズマリーってすごいですね。
ローズマリーの頭皮スプレーの作り方
材料 ローズマリーチンキ40㎖ 精製水10㎖ 遮光瓶(スプレータイプ)
- 容器にローズマリーチンキを入れる。
- 精製水を入れる。
シンプルな材料で、簡単にできるローズマリーの頭皮スプレーなので、毎日のケアに試してみて下さい。
ローズマリーチンキの頭皮スプレーの使い方
- 洗髪した後の頭皮に、シュッシュッとスプレーします。(分離してるので、容器を良くシェイク)
- 指の腹でぐるぐると頭皮のマッサージ。髪の生え際も心地よくほぐします。
- そのままドライヤーで髪を乾かす。
お風呂上がりや朝のスタイリング前に行うといいみたいです。頭皮のマッサージにより、頭がすっきり!だいたい3ヶ月は続けるといいようです。
お肌に合わないときは、使用を中止してください。アルコールに弱い人は、ローズマリーのお茶で代用ができます。
白髪予防の余談
ローズマリーの頭皮スプレーは、お風呂上がりのシャンプーの後や、朝のスタイリング前に使い、頭皮のマッサージをするのが基本です。
より、白髪の予防に良い方法は、シャンプーの前に、少量の椿オイルやアルガンオイルなどで頭皮をマッサージすると頭皮が柔らかくなり、毛穴の汚れも取れるようですよ。
その後にシャンプーでオイルを洗いましょう。毛穴すっきりの後にローズマリーの頭皮スプレーで白髪ケア。最高だと思います。
ローズマリーの化粧水の作り方
ローズマリーでついでに化粧水も作れます。抗酸化作用により老化防止や、抗菌作用で肌荒れを防ぐ役目もあります。
ローズマリー化粧水の作り方
材料 ローズマリーチンキ10㎖ グリセリン5㎖ 精製水80㎖ 容器(スプレータイプ)
- 容器にローズマリーチンキを入れる。
- グリセリンを入れる
- 蓋をして混ぜる。
- 精製水を入れる。
保存料が入ってないので、約1~2週間で使い切ってください。暑い季節は冷蔵庫にいれて保管します。お肌に合わないときは、ご使用にならないで下さいね。
まとめ
ローズマリーはお肉やお魚の臭み取りで使われてハーブの中でも代表的な物のひとつです。おしゃれなレストランで出てくるイメージありますよね。
香りがとても爽快で古くから芳香剤としても親しまれてます。5000年前の古代地中海から使われていたみたいです。
ローズマリーチンキを作っておけば、頭皮のマッサージに使えたり、化粧水にしたり、ワセリンでローズマリークリームまで作れます。
色々使えるローズマリー、白髪にもいいようですので、活用してみて下さい。
ただし、刺激の強い成分も入ってるので、妊娠中、授乳中、乳幼児、てんかんの方、高血圧の方は注意が必要なので、かかりつけの医師にご相談ください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
