塩こうじを手作り!容器は何にする?賞味期限や保存方法は?

万能調味料として、塩こうじが市販されています。購入したことある方もいますよね。そんな塩こうじ、手作りで簡単につくれるんです。

塩こうじの作り方、どんな容器に保存したらいいのか、保存の方法や賞味期限も気になりますよね。カビ?水っぽい?塩こうじのあれこれ、まとめてみました。

是非、最後まで読んでみて下さい。

塩こうじを手作りしてみよう!容器は何にする?

材料 

塩30㌘ 米こうじ100㌘(乾燥こうじ) 水130㌘  材料はこの3種類だけ。とてもシンプルな材料ですね。作るのもとても簡単!

塩と、米こうじを容器の中に入れて、まぜまぜします。そこに水を注いで、常温の場所において(太陽の当たらないところ)1日1回容器の中をまぜて、数日後に麹が柔らかく とろとろになれば完成。

塩こうじの完成の目安は、春から夏場は、約10日  秋から冬場は、約20日

麹がなめらかに馴染んでくれば、完成です。

容器は何にしましょう?

容器に悩みますよね。。塩が入ってますので、錆びない物にしましょう。

ガラスの容器やホーローの容器がよいです。ない場合は、ジップロックでもできます。混ぜるときも空気を入れ換えて、もみもみして、麹の粒を潰しやすいですよ。

容器は、煮沸消毒や、アルコール消毒した清潔なもので、かき混ぜるスプーンなども消毒したものを使うのが大切です。

私はジップロックで作り、できあがったら、清潔な容器に移し替えてます。混ぜるときに袋をもむだけで混ぜるのがラクです。空気をいれかえてあげて、麹菌を育ててくのがコツです。できあがりの目安も手触りで確認できるし、スプーンの消毒が面倒な方はおすすめです。

塩こうじは最初は水気が足りないのかな?と思いますが、だんだん馴染んでとろみが出てきますので毎日変化を楽しんで下さいね。

塩こうじの賞味期限と保存の方法

できあがった塩こうじは、添加物も、保存料も入ってないので、賞味期限がわからないですよね。

約3ヶ月くらいで使えればいいです。使っていて、カラフルなカビが出たら使用を控えます。(緑色、ピンク色、黒色など)白色のカビは酵母菌なので害はありません。

匂いが酸っぱいような時も使用を控えます。腐り始めてます。匂いが酒粕みたいな良い香りはのは大丈夫です。

保存の方法

塩こうじの完成したら冷蔵庫の中で保存します。大量に作ったら、冷凍保存もできます。約半年も保存ができます。

塩こうじを使ったレシピ

塩こうじは、うまみがありますので塩のかわりに調味料として何にでも使いやすいです。

  • お肉やお魚に漬け込んで下味をつけて、1時間ほど置いて、焼くだけの塩こうじ焼き。
  • スープやお吸い物に入れてうまみが増します。
  • 海藻サラダや野菜サラダに少し加えて消化に良くなります。
  • 炒め物に加えて味の深みが出ます。
  • キノコの食物繊維と相性が良いです。
  • カレーやシチューの隠し味にも。
  • 卵焼きに砂糖と、塩こうじでお店の味。

どんな料理にも少しだけ入れたらコクやうまみのある、お料理になります。お試し下さい。

まとめ

なんの料理にも塩の感覚ですこしだけ加えると、急にお料理が美味しくなる万能調味料の塩こうじ。

自分で作れば、なおのこと美味しいですよ。簡単に作りたいなら、ジップロックで。毎日塩こうじに美味しくな~れと話しかけながら愛情込めて。自分の育てた塩こうじは、格別ですね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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