最近ヨモギが流行ってきて、色んなヨモギの商品がでできてます。見た目はみどり色の麺。試しに一度食べてみたくなる!福岡では最近よもぎうどんが人気らしい。 いろんなよもぎうどんを紹介します
よもぎうどんってどんなうどん?
うどんの生地にヨモギを練り込んだ麺で、見た目は緑でほのかにヨモギの風味が感じられるうどんのこと。
ご当地名物としてうどん屋さんで頂けたり、おうちで調理できる乾麺、生麺などもあるみたい。意外に色んなタイプのよもぎうどんがあるんですね!ヨモギは草餅のイメージだったけど、うどんにまで練り込むなんて、すごい!
よもぎうどんの味は美味しいの?
各地のうどん屋さんで頂けるよもぎうどんは、それぞれこだわり作られてますので もちろん美味しい!最近は福岡の北九州で流行ってるみたい。太麺でヨモギの香りがして、美味しそう。 よもぎうどんが食べられるお店は何軒かあります。中でも「元祖 京家」さんは肉うどんよもぎが人気。大きなお肉で後味にほんのりよもぎの香りがさわやかだそうです。見た目は鮮やかな緑で濃く見えますが案外クセもなくスルスルいけちゃうなんて、想像と違いました。いつかたべてみたい・・・
九州までなかなか遠くて行けない・・・そんなときは乾麺タイプが家で簡単にできておすすめ。私はシンプルに冷やしてそばつゆで頂くのが好きです。温めるより冷やす方がヨモギ感が味わえました。苦くもなく爽やかな香りでつるつるしておいしい。
今は簡単にネットで買えますので、気軽に試せていいですね。
よもぎうどんは身体にいい?
ヨモギは和ハーブとして日本人に親しまれている薬草。「ハーブの女王」とも呼ばれています。 ヨモギの香りは癒やしとしてリラックスに。薬効もかなりたくさんあり栄養もあります。 貧血のお友達はヨモギの摂取で貧血がよくなって今は検診で引っかかることないのだそう。
女性のハーブとも言われてるので冷えや骨を強くするビタミンKもたくさん含まれて身体によく、鉄分、ビタミン、ミネラル・・・書き切れません。生命力のかたまりですね。 こんなに身近にあって、雑草として扱われることの多いヨモギですが、春から初夏にかけて私たちの身体を整えてくれる薬草です。ありがたいですね~
よもぎうどんのライバルは
「よもぎうどん」があるなら「よもぎそば」もあるんです。よもぎそばの発祥は東京都あきる野市にある老舗の「久保島本舗」の初代店主が1960年頃に考案された「変わりそば」としてだされとそうです。
沖縄ではよもぎをフーチバーと呼ばれ親しまれてます。本州でよくあるヨモギとは種類が違いニシヨモギというよもぎ。さわやかな香りで、苦みが少なく直接食べれるのだそう。 臭み消しや料理のアクセントになる感じで、パクチーみたいな扱いで出されるようです。なんとも興味深いですね~!
沖縄の「そば処 よもぎ屋」ではよもぎを練り込んだよもぎそばにトッピングみたいに生のよもぎが乗ってるよもぎソーキそばが頂けます。 食感がつるつるもちもち、スープの出汁も美味しくてヨモギの香りもしっかりしてるのでヨモギ好きにはたまらないそうですよ。 私も食べたことないですが、いつか訪れたいです。
でも、沖縄のよもぎそばは小麦粉で作られてるので、個人的にはうどん寄りなのでうどんの仲間に入れて頂いて・・そばと言えばそば粉のそば。
そば粉のそばは乾麺や生麺までバリエーション豊富です。お店で食べられるそばもいいですが、家で気軽に食べられるのが 魅力。 冷たいざるそばとして風味と鮮やかな色を楽しめます。私もこの食べ方が一番好きです。簡単なのに美味しいです。
結論 「よもぎうどん」のライバルは「よもぎそば」だと思います。

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